2016年1月31日日曜日

surface




樹木の表面というのはさまざまで、ときに見ていて面白いと強く感じるものがある。
この木の根の表面は凸凹としていて、なんだか力強く思えた。

右上方向にちょこっと伸びた突起がまるでサイみたいに思えて少し面白いと感じたのを覚えている。

2016年1月28日木曜日

金剛力士像




神奈川の日向薬師と呼ばれる寺院の山門に経っている金剛力士像
あまり光が差し込まず、薄暗い中でしっかりと参拝者を見つめているようであった。
なかなかどうして見事な迫力である。

寺自体は修繕工事中で入ることはかなわなかったが、仏像たちは別の蔵へ移動されており、眺めることができた。重要文化財の仏像を近くでみることができるのだが、あまり多くは公開されないようなので、機会があれば見に行ってみるのもよいかもしれない。

2015年12月19日土曜日

初秋





もうすぐ今年も終わり。
写真がたまってしまっているので消化していきたいところだ。

これは11月ごろに東京の増上寺に紅葉を見に行った時の写真。11月下旬といえば例年は紅葉の見ごろだと思っていたが、どうも今年は遅かったのであまり意図していたものは撮れなかった。

2015年12月15日火曜日

朝顔





ちょうど水やりをしたところだったのか、花弁に乗った水滴がどこかさわやかな印象を与えてくれた。
さわやかな光線と相まってどこか夏を思い出させるが、今秋に撮ったものである。


Planarはその性能の高さゆえに、クロップしても十分な画質を提供してくれるので望遠レンズをもっていないときに助かる。

2015年11月6日金曜日

はがれゆく若き日




壁に殴り書きされたスプレーアート:Graffiti といえば若者のいたずらの代表的なものなんじゃないかと思っている。もちろん実際書いているところは見たことがないし、新たに書き足されている絵を見た覚えもない。
実は今街中に残っているものはすべて過去のものなのではないのだろうかと少し思っていた。

若き日のいたずら心も、書いた本人からさえ忘れ去られ朽ちていくのだろうか。

2015年10月27日火曜日

Glass Wall






モダン建築といえばガラス。
複雑な面を構成するガラス壁は日の受け方によって赤く色づいたり透明さを増したりする。都心に行かなければなかなかみられない、中心都市の象徴みたいなものだと思う。

2015年10月8日木曜日

1960年代に思いを馳せて






お台場のヒストリーガレージを訪れた。もっと典型的な博物館なのかと思っていたが、予想以上に街並みの作りこみがよくできていて非常にノスタルジックな気分を味わえた。
クラシックカーには詳しくないのだがああいう「空力設計を重視し過ぎていないカーブを生かしたデザイン」は個人的にかなり好みだ。