2015年8月31日月曜日

境内で一休み







田舎の寺の境内というのはとても静かで何とも落ち着く。
木陰に座って休んでいる彼のように、余裕を楽しむ心を持っていたい。

2015年8月29日土曜日

流れに取り残されて





上高地といえば大正池をはじめとした場所に残っている立ち枯れの木が有名である。
川のなかに、高く伸びた木が枯れているのに生えたままになっている。何とも不思議な気分だった。
だんだんと本数も減ってきているようだがいつまでいることができるのだろうか。

2015年8月22日土曜日

木道を歩む











上高地では河童橋のほうから大正池まで軽く散策路を歩いてきた。曇り時々雨と恵まれない天気だったが、森というのは雨上がりの湿った時のほうが魅力的に思える時もある。今回あらためてそう思った。



2015年8月20日木曜日

高山の夜







先日、高山のほうへ旅行に行ってきた
「古い町並み」と呼ばれる通りが高山にはあり、そこには京都のような平屋建ての街並みが残っている。
日が暮れた後に中高生が街角に集まっていたり、駐車場でバーベキューをしていたり、観光地にも暮らす人々がいるということを思い出させられる

2015年8月15日土曜日

Spray Art





若者の街、渋谷。
ちょっと小道に入ればこんな場所があった。
こういったスプレーアートを描く人たちのカラーセンスはなかなかのものだと思う。

2015年8月11日火曜日

夏はまだまだ




高架下の荒地にスイカのようなものがなっていた。
ろくに世話もされないであろう中、どこまで大きくなれるのだろう。

2015年8月6日木曜日

今年も夏が来た








虫を見るといよいよ夏だなと感じる。

Leica M9-P

私が写真に興味を持ったきっかけともいえるカメラが、父親の持っていたKonicaのHexar RFで、以来レンジファインダ―に対する憧れが強く自分の中にあった。
けれどフィルムカメラは運用コストが高く、いまから使うのは少々気が引けたのでしばらくはデジタル一眼レフを使っていたのだが…
結局あきらめきれず、安く手に入る機会があったため、デジタルレンジファインダーカメラの頂点、ライカを入手してしまった。



赤バッジが好きではなかったので多少割高ではあったがM9ではなくM9-Pにした
一般的にはブラックのほうが人気のようなのだが、シルバーも気品があって個人的にはかなり好きである。


それが今年の2月のことだったのだが、このM9-P素晴らしい一方でかなり手間のかかる個体で、FlashAirによるノイズ問題や、本体の落ちない汚れに大いに悩まされた。

意外とFlashAirによる問題について取り上げている人がいないのだが、M9系列のセンサーでは、東芝製のFlashAirを使用すると、ノイズのラインが何本も出現する不具合があるようだ。




ここではわかりやすくするために現像で露光量をかなりプラスしているが、これが高感度域だとだんだん無視できなくなってくる。
ライカに修理見積りをお願いするも、再現不能で返却、そのあとバッテリーやSDカードなんかをとっかえひっかえしてようやく原因の発見に至った。
LexarのSDに変えたところ完全に解決され、今は気持ちよく使っている。





本体の汚れというのはシミのことで、トップカバーに大きめの薄いシミがついていた。
落ちないものかとアルコールとウエスでこすってみたのだがまるで改善されず、ライカに上の問題を相談する際に一緒に見てもらった。
結果は 汚れは落とすことができないため、トップカバーの交換が必要 で、ちょっと許容できる金額ではなく、断念した。

ところがこのシミ、思いのほか消しゴムが有効だった。
貴金属の酸化を落とすのプラスチック消しゴムでこするというちょっとしたワザがあるのだが、これが意外と有効で、消しゴムでこすっていたらきれいさっぱりシミがなくなってしまった。

写真がないので何とも想像しにくいかもしれないが、手持ちのカメラの汚れに悩まされている方はぜひ消しゴムを使用してみてほしい。





問題は残念ながらこの二つだけにとどまらず、例のごとくセンサーのカバーガラスに問題があったそうでセンサー交換となってしまった。
しばらくはセンサーの入荷待ちだったのだが、ついこの間センサー交換が終わり手元に帰ってきた。
預けてからわずか1週間半ほどだったと思う。ずいぶん早くて驚いた。
交換前と交換後の写真を見比べても正直差がわからず、何とも言えない気分だがこれでおおむねすべての問題が解決して気持ちよく使える状態になったのは間違いない。